エールベベ 抱っこ紐 QD 違いが気になって検索している方は、
「ベビーキャリアスリーとQD、見た目は似ているけど何が違うの?」
「自分にはどっちが合うの?」と迷っているのではないでしょうか。
結論から言うと、エールベベの抱っこ紐は“どちらが上”ではなく、“何を優先するか”で選ぶものです。
安定感を重視するならベビーキャリアスリー、軽さやフィット感を求めるならQDと、向いているタイプがはっきり分かれます。
抱っこ紐は赤ちゃんとの生活に欠かせない育児アイテムですが、
「できるだけ長く使えるものを選びたい」
「買ってから後悔したくない」
私自身、第一子の出産をきっかけに抱っこ紐選びでかなり悩みました。
そんな中で選んだのがエールベベの抱っこ紐です。
その後、ベビーキャリアスリーを約1年間使用し、さらに後からQDタイプも使う機会があったため、今回は2つを実体験ベースで比較していきます。
-
エールベベの抱っこ紐を1年以上使った正直な感想
-
ベビーキャリアスリーとQDの具体的な違い
-
どんな人にどちらが向いているか
を分かりやすくまとめました。
購入前に迷っている方の判断材料になれば嬉しいです。
▼長時間の抱っこでも安定感を重視したい方に
▼肩・腰の負担をできるだけ減らしたい方へ
▼こちらもチエックされています
エールベベの抱っこ紐を1年以上使って感じた総合評価
結論から言うと、
**エールベベの抱っこ紐は「どの時期でも大きな不満が出にくい抱っこ紐」**だと感じています。
点数をつけるなら、
👉 常に85点以上をキープする抱っこ紐。
最初は「100点じゃないの?」と思う方もいるかもしれませんが、
1年しっかり使ってみると、抱っこ紐にはどうしても
-
安定性
-
コンパクトさ
-
着脱のしやすさ
といったトレードオフの関係があると実感しました。
その中で、エールベベは
「どこかが極端に弱い」ということがなく、
成長段階ごとの使いづらさが最小限に抑えられている印象です。
エールベベ抱っこ紐QDとベビーキャリアスリーの違い【比較表】
| 比較項目 | エールベベ ベビーキャリアスリー | エールベベ ベビーキャリアスリー QD |
|---|---|---|
| タイプ | ヒップシート付き抱っこ紐 | ヒップシート付き抱っこ紐 |
| 重さ | 標準 | 約50g軽い |
| 生地の硬さ | やや硬めでしっかり | やわらかめ |
| 安定感 | ◎(長時間でも安定) | ○(フィット感重視) |
| 子どもの姿勢 | のけぞりにくい | 動きやすい分、反り返りやすい場合あり |
| 腰ベルト | 標準 | ズレにくいと感じやすい |
| フィット感 | しっかり固定される | 体に密着しやすい |
| 長時間抱っこ | 向いている | やや疲れやすい場合あり |
| 短時間・頻回抱っこ | ○ | ◎ |
| 向いている人 | 安定感・負担軽減を重視 | 軽さ・やわらかさ重視 |
ベビーキャリアスリーを長期間使って感じたメリット・デメリット
実際に感じたメリット
-
ヒップシートのサイズが絶妙
-
生地がしっかりしていて安定感がある
-
バックルが少なく、家族間で共有しやすい
特に良かったのはヒップシートのサイズ感です。
ヒップシート付き抱っこ紐というと、
「ゴツくて持ち運びにくい」
というイメージがありましたが、実際は必要最低限。
新生児期でも邪魔にならず、
1歳を過ぎて体重が10kgを超えてからも
しっかり体重を支えてくれました。
気になったデメリット
-
ヒップシートがあるためチェアベルト代わりには使えない
-
ヒップシートなしタイプよりはかさばる
-
最初のフィッティングに少し慣れが必要
特に感じたのは、
チェアベルト代わりに使えない点。
外食時にベルトのない子ども用椅子に出会うことは意外と多く、
その場しのぎで抱っこ紐を使えたら便利だなと思う場面はありました。
ただし、これはヒップシートの安定性と引き換えなので、
個人的には納得できる範囲です。
ヒップシート付き抱っこ紐の本当の価値を感じた瞬間
正直、新生児期は
「ヒップシートって本当に必要?」
と思っていました。
しかし、1歳前後で体重が一気に増えてから考えが変わります。
10kgを超えたあたりから、
-
肩への負担
-
腰への負担
が急激に増加しました。
このとき、ヒップシートがあるかどうかで
体の疲れ方がまったく違うと実感しました。
短時間の抱っこでも負担が軽く、
「今日は抱っこ多めの日だな…」という日でも
気持ち的にかなり楽になります。
ベビーキャリアスリーとQDの違いを比較
次に、QDタイプとの違いについてです。
見た目や基本構造は似ていますが、
実際に使ってみると意外と差がありました。
QDの方が優れていると感じた点
-
本体が軽い
-
生地が柔らかくフィット感が高い
-
腰ベルトがズレにくい
QDは全体的に「軽やか」な印象です。
装着した瞬間のフィット感も良く、
抱っこ紐を着けたままの動作がしやすいと感じました。
ベビーキャリアスリーの方が優れている点
-
生地がしっかりしている
-
子どもが反り返りにくい
-
長時間でも安定感が続く
特に違いを感じたのは生地の硬さです。
子どもが成長してくると、
-
周囲に興味を持つ
-
身体をのけぞらせる
-
抱っこ中に動く
といった動きが増えてきます。
その点、ベビーキャリアスリーの方が
姿勢をしっかり支えてくれるため、
親の肩や腰への負担が少ないと感じました。
▼長時間の抱っこでも安定感を重視したい方に
▼肩・腰の負担をできるだけ減らしたい方へ
▼こちらもチエックされています
結論|どっちを選ぶべきなのか
最終的な結論としては、どちらが正解というより、優先順位で選ぶのが正解です。
ベビーキャリアスリーがおすすめな人
-
長時間抱っこすることが多い
-
安定感を最優先したい
-
子どもがよく動くタイプ
QDがおすすめな人
-
できるだけ軽さを重視したい
-
短時間の抱っこが中心
-
フィット感を重視したい
我が家の場合は、
「安定感 > 軽さ」という優先順位だったため、
最終的にベビーキャリアスリーの方が使いやすいという結論になりました。
まとめ 抱っこ紐選びで一番大切だと感じたこと
抱っこ紐は
「人気だから」
「口コミがいいから」
だけで選ぶと後悔しやすいアイテムです。
-
どれくらいの期間使いたいか
-
抱っこの頻度はどれくらいか
-
何を一番重視したいか
この3つを整理するだけで、
選ぶべき抱っこ紐はかなり絞られます。
エールベベの抱っこ紐は、
「全時期において大きな欠点が出にくい」
という意味で、とてもバランスの良い選択肢だと感じました。
抱っこ紐選びで迷っている方の参考になれば嬉しいです✨
▼長時間の抱っこでも安定感を重視したい方に
▼肩・腰の負担をできるだけ減らしたい方へ
▼こちらもチエックされています



コメント