キューズベリー抱っこ紐のnicoとzeroの違いは何?どっちがおすすめ使い易いのか徹底解説します
キューズベリー抱っこ紐のnicoとzeroの違いで迷っているなら、結論はとてもシンプルです。
使う時期に合わせて選べば、失敗しません。
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新生児からすぐ使いたいなら「キューズベリー 抱っこ紐 zero」
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首すわり後から長く使いたいなら「キューズベリー 抱っこ紐 nico」
この2つは、どちらが良い・悪いではなく、役割がまったく違う抱っこ紐なんですね。
zeroは新生児期の不安を減らすための専用設計、nicoは成長後も快適に使える長期向けモデルです。
この記事では、キューズベリー nico zero の違いをわかりやすく整理し、
「自分にはどっちが合うのか」がはっきりわかるように解説していきますよ。
▼キューズベリー zero 初めてでも不安なし
▼キューズベリー nico 長く使えて安心
▼一緒にチエックされています
キューズベリー抱っこ紐は「使う時期」で選べば失敗しません
キューズベリー抱っこ紐のnicoとzeroの違いで迷っているなら、答えはとてもシンプルです。
「いつ使いたいか」で選べば、後悔しません。
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新生児からすぐ使いたいなら zero
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首すわり後から長く使いたいなら nico
この選び方だけ覚えておけば大丈夫ですよ。
どちらも日本製で品質が高く、使いやすさにも定評があります。
だからこそ「違いがわからない」「どっちがいいの?」と悩んでしまうんですよね。
ここからは、なぜこの結論になるのか、
そしてどんな人にどちらがおすすめなのかを、わかりやすくお話ししていきますね。
キューズベリー抱っこ紐 nico と zero の違い【比較表】
| 比較項目 | キューズベリー抱っこ紐 nico | キューズベリー抱っこ紐 zero |
|---|---|---|
| タイプ | 成長後も使える抱っこ紐 | 新生児専用抱っこ紐 |
| 対象年齢 | 生後4か月(首すわり後)〜3歳頃まで | 生後0か月〜12か月頃まで |
| 対象体重 | 3.5kg〜15kg | 3.2kg〜11kg |
| 首すわり前の使用 | ✕ 使用不可 | ◎ 使用可能 |
| 抱き方 | 対面抱っこ・おんぶ | 対面抱っこ・前向き抱っこ |
| おんぶ対応 | ◎ できる | ✕ できない |
| 前向き抱っこ | ✕ 非対応 | ◎ 対応 |
| 留め具 | 前面ファスナー式 | 前面バックル式 |
| 装着のしやすさ | 安定感重視 | スピード重視 |
| 肩ベルト | 3層クッションで負担分散 | 幅広クッションで負担軽減 |
| 背中構造 | 背中バックルあり | クロス仕様(バックルなし) |
| 付属品 | 日よけフード付き | ヘッドサポート付き |
| 通気性 | メッシュ素材でムレにくい | メッシュ素材でムレにくい |
| 洗濯 | 洗濯ネット使用で洗濯機OK | 洗濯ネット使用で洗濯機OK |
| 重さ | 約600g | 約600g |
| ウエスト対応 | 最大125cm | 最大95cm |
| 価格(税込) | 27,500円 | 14,300円 |
| おすすめ時期 | 首すわり後〜幼児期 | 新生児〜乳児期 |
表からわかるポイント
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一番の違いは「使える時期」
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zeroは「新生児の不安を減らすための抱っこ紐」
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nicoは「成長してからも長く使える抱っこ紐」
この比較表を見ながら、「今の赤ちゃんに必要なのはどっち?」と考えると選びやすいですよ。
なぜ迷う?キューズベリー nico と zero が似て見える理由
キューズベリーの抱っこ紐は、見た目がとてもシンプル。
nicoもzeroも、ナチュラルでおしゃれなデザインなので、ぱっと見では違いがわかりにくいです。
しかも共通点も多いんです。
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日本製で安心
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約600gと軽い
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洗濯機で洗える
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メッシュ素材でムレにくい
ここまで似ていると、
「値段が安いzeroでいいかな?」
「どうせなら長く使えるnico?」
と迷ってしまいますよね。
でも実は、役割がまったく違う抱っこ紐なんです。
一番大きな違いは「利用期間」と「役割」
まず押さえておきたいのが、ここです。
nicoは成長後に活躍する抱っこ紐
nicoは、首がすわった赤ちゃんから使うタイプ。
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生後4か月頃〜3歳頃まで
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最大15kgまで対応
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対面抱っこ+おんぶができる
赤ちゃんが大きくなっても、しっかり支えてくれます。
「長く使える抱っこ紐がほしい」という人には心強い存在でしょう。
zeroは新生児期に特化した抱っこ紐
zeroは、新生児のために作られたモデルです。
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生後0か月〜12か月頃まで
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最大11kgまで
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首すわり前から使える
首を支えるヘッドサポートがあり、
「まだ首がグラグラで不安…」という時期でも使いやすいんですよ。
▼キューズベリー zero 初めてでも不安なし
▼キューズベリー nico 長く使えて安心
▼一緒にチエックされています
抱き方の違いが、生活のしやすさを左右します
抱っこ紐は、どう抱けるかも重要なポイントですよね。
nicoは「家事がしやすい」抱っこ紐
nicoでできるのは、
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対面抱っこ
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おんぶ
おんぶができるようになると、
洗濯や料理がぐっと楽になります。
赤ちゃんが背中にいると両手が空くので、「やっと家のことができる…!」と感じるママ・パパも多いですよ。
zeroは「お出かけ向き」な抱っこ紐
zeroは、
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対面抱っこ
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前向き抱っこ
に対応しています。
前向き抱っこは、赤ちゃんが景色を楽しめるのが魅力。お散歩や買い物の時間が、ちょっと楽しくなりますよね。
装着のしやすさと体への負担も違います
ここも気になるポイントではないでしょうか。
nicoはファスナー式で安定感重視
nicoは前面ファスナー式。
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赤ちゃんを包み込むように固定
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肩には3層クッション
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重さを分散してくれる設計
体重が増えてきても、
「肩や腰がつらい…」と感じにくい作りです。
zeroはバックル式でサッと使える
zeroは前面バックル式。
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カチッと留めるだけ
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着脱がとにかく早い
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抱き降ろしも簡単
泣いている赤ちゃんをすぐ抱っこしたい時、この手軽さは本当に助かりますよ。
価格差は「使う期間」を考えると納得
値段だけを見ると、差があります。
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nico:27,500円(税込)
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zero:14,300円(税込)
「zeroの方が安くていいじゃん」と思うかもしれませんね。
でも、ここで考えてほしいのが使う期間です。
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zero:最大1年
-
nico:最大3年
長く使う前提なら、nicoはコスパが悪いわけではありません。
逆に、新生児期だけ使いたいならzeroで十分とも言えます。
結局どっちがおすすめ?タイプ別に解説します
ここで一度、整理してみましょう。
キューズベリー nico がおすすめな人
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首すわり後から使う予定
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抱っこ紐を長く使いたい
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おんぶをしたい
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セカンド抱っこ紐を探している
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体への負担を減らしたい
キューズベリー zero がおすすめな人
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新生児からすぐ使いたい
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初めての育児で不安が多い
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着脱が簡単な抱っこ紐がいい
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前向き抱っこをしたい
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価格を抑えたい
どちらも「良くない抱っこ紐」ではありません。
合う時期が違うだけなんですよね。
キューズベリー抱っこ紐を選ぶ最大のメリット
キューズベリーの抱っこ紐を選ぶ一番の魅力は、
日本人の体型に合っていることです。
海外製の抱っこ紐だと、
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肩が痛い
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腰が合わない
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ゴツくて疲れる
と感じることもあります。
キューズベリーは、「毎日使うものだから、無理なく使えること」を大切にしている印象です。
だから、
長時間抱っこしても疲れにくい
自然にフィットする
そんなメリットを感じやすいでしょう。
キューズベリー nico zero の違いを知れば迷いません
「どっちがいいか」ではなく、「いつ使いたいか」で選ぶのが正解です。
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キューズベリー nico
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首すわり後〜3歳頃まで
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長く使える
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おんぶができる
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キューズベリー zero
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新生児〜1歳頃まで
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首すわり前から使える
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着脱が簡単
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あなたの生活スタイルと赤ちゃんの月齢に合った方を選べば、きっと「これにしてよかった」と思えるはずですよ。
まとめ
キューズベリー抱っこ紐のnicoとzeroの違いを比較した結果、選び方のポイントは「利用期間」と「使うシーン」だとわかりました。
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nico
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首すわり後〜3歳頃まで使える
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おんぶ対応で家事がしやすい
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長く使える抱っこ紐を探している人向け
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zero
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新生児〜12か月頃まで使える
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首すわり前でも安心
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着脱が簡単で外出向き
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どちらも日本製で品質が高く、軽くて使いやすいのが魅力です。
「今の赤ちゃんに必要なのはどっち?」と考えて選べば、
毎日の抱っこがもっと楽になり、育児の負担も減らせるでしょう。
▼キューズベリー zero 初めてでも不安なし
▼キューズベリー nico 長く使えて安心
▼一緒にチエックされています



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