エルゴ抱っこ紐は何キロまで使えるのか?いつまで使えるのか何歳までか調べたら
子育て中のママやパパからよく聞かれる質問のひとつが「エルゴ抱っこ紐って何キロまで使えるの?何歳まで安心して使えるの?」というもの。
結論から言うと、エルゴの抱っこ紐は最大で20kgまで対応しており、平均すると5歳~6歳ごろまで使えるんです。
実際にメインで大活躍するのは2歳前後までですが、3歳以降でも「外出先で寝てしまったとき」や「歩き疲れて動かなくなったとき」に頼りになる存在。つまり、エルゴは赤ちゃん期だけでなく幼児期までサポートしてくれる“長く使える抱っこ紐”なんです。
エルゴ抱っこ紐のモデル別の対応体重や、実際にいつまで使えるのかを経験談も交えて分かりやすく解説していきますね。
\安心の抱っこ紐として人気に/
エルゴ抱っこ紐は何キロまで?いつまで使える?
「エルゴの抱っこ紐って、結局何キロまで使えるの?」「何歳くらいまで抱っこできるの?」
そんな疑問を持つママやパパ、多いですよね。結論からお伝えすると、エルゴの抱っこ紐は最大で20kgまで対応しているモデルが多いんです。体重20kgといえば、平均的には5歳~6歳くらいまで使える計算になります。
「えっ!?そんなに長く使えるの?」と驚いた方もいるのではないでしょうか。実際には2歳〜3歳頃までがメインで活躍する時期ですが、思わぬお昼寝や「抱っこして~」攻撃が始まる魔の2歳児期以降も、意外と出番はあります。特に外出先で子どもが急に寝てしまった時、「抱っこ紐持ってきて良かった~!」と心から思う瞬間があるんですよ。
エルゴ抱っこ紐は何キロまで対応してるの?
エルゴの主要モデルと体重制限の違い
エルゴベビーの抱っこ紐にはいくつかのモデルがあります。それぞれ対応体重が決まっているのでチェックしてみましょう。
-
エルゴオムニ360:新生児(3.2kg)から20kgまで
-
エルゴアダプト:新生児(3.2kg)から20kgまで
つまり、ほとんどのモデルで体重20kgまでOK。これは他メーカーと比べてもトップクラスの耐荷重です。
\安心の抱っこ紐として人気に/
20kgって何歳くらい?
令和元年度の学校保健統計によると…
-
5歳男子:18.9kg
-
5歳女子:18.6kg
-
6歳男子:21.4kg
-
6歳女子:20.9kg
つまり、エルゴは平均的に5歳半ごろまで対応できる計算になります。もちろん体格差があるので一概には言えませんが、「もしもの時にまだ使える」安心感は大きいですよね。
実際はいつまで使える?リアルな使用年齢
メインで使うのはやっぱり2歳くらいまで
実際にエルゴを毎日のように使うのは、だいたい新生児~2歳前後までです。歩けるようになってからも「歩く → 抱っこ → 歩く → 抱っこ」の繰り返しで大活躍!
特に「魔の2歳児」時期はイヤイヤも多く、抱っこ紐がないと外出がカオス状態になりがちです(笑)。
3歳以降でも意外と出番あり
「もう大きいし抱っこ紐は使わないかな」と思っても、お昼寝や長時間の外出時には救世主になります。特に…
-
買い物中に寝ちゃった
-
遊園地や旅行先で疲れて抱っこコール
-
ベビーカーを持っていなかった日
こういう時に抱っこ紐があるかないかで、「天国か地獄か」が分かれるんです。
実際に6歳児をおんぶしてみたら…
ちょっと驚きのエピソード。筆者は実際に20kg未満の6歳児をエルゴでおんぶした経験があります。
外出中に突然「眠い…もう歩けない…」と座り込み、ベンチでスヤスヤ。荷物も大きくて途方に暮れたその瞬間、バッグに入れていた抱っこ紐の存在を思い出し、おんぶ決行!
もちろん6歳児ともなると身長もあるので、抱っこ紐から足がはみ出したり見た目はなかなかインパクト大。でも「ないと絶対無理!」という状況では、本当に助かりました。周囲の人からも「すごい!」と笑われながらも、抱っこ紐の底力を実感しましたよ。
抱っこ紐を持ち歩く?それとも置いていく?
「でももう子ども大きいし、抱っこ紐を持ち歩くのは邪魔だな…」と思うこと、ありますよね。そんな時に便利なのが抱っこ紐収納カバー「ルカコ」。
-
使わない時はコンパクトに収納
-
つけっぱなしOKで荷物にならない
-
おしゃれなデザインが100種類以上
「もう抱っこ紐は出番少ないかも」と思っても、このカバーがあればストレスなく持ち歩けます。結果的に「持ってて良かった!」が増えるんですよ。
エルゴ抱っこ紐を長く使うための工夫
長く安全に使うためには、抱っこ紐の装着方法や姿勢も大切です。
-
正しい位置で装着 → 腰ベルトの位置を下げすぎない
-
肩ベルトを調整 → きつすぎず緩すぎず
-
体重が重くなったらおんぶに切り替え
これだけでも「軽く感じる!」と実感するママは多いです。
エルゴ抱っこ紐は思った以上に長く使える!
エルゴの抱っこ紐は、最大20kgまで対応・平均5歳半ごろまで使えると考えてOKです。実際には2歳頃までがメインですが、3~4歳以降でも「抱っこ紐があって良かった」と思うシーンはたくさん。
-
新生児からすぐ使えるモデルあり(オムニ360・アダプト)
-
平均的に5歳くらいまでは体重的に対応可能
-
実際の活躍は新生児~2歳が中心
-
3歳以降も「もしもの時」に救世主
-
抱っこ紐収納カバーを使えば持ち運びもラクラク
「うちの子もう歩けるし抱っこ紐卒業かな?」と思っても、最後の最後までママやパパを助けてくれるのがエルゴのすごいところ。長く安心して使える抱っこ紐だからこそ、出産準備や買い替えを考える方にもおすすめですよ。
エルゴ抱っこ紐は何キロまで使える?
エルゴの主なモデルは以下の通りです。
-
エルゴオムニ360:3.2kg〜20kgまで
-
エルゴアダプト:3.2kg〜20kgまで
つまり、最大20kgまで対応可能です。
これは平均でいうと 5歳〜6歳ごろまで 使用できる計算になります。
エルゴ抱っこ紐を使う際の注意点
「耐荷重20kg」とはいえ、快適に使うためには注意も必要です。
-
長時間の使用は避ける
→ 子どもが大きくなると肩や腰に負担がかかりやすいので、短時間の利用を意識しましょう。 -
体格に合わせて正しく装着
→ 腰ベルトや肩ベルトの位置を調整しないと「重い!」「痛い!」となります。正しい装着でかなり軽く感じられます。 -
成長に応じた抱き方を選ぶ
→ 新生児期は前向き抱っこやおんぶはNG。首がすわるまでは「対面抱っこ」のみが基本です。 -
子どもの体格差に注意
→ 平均値より早く20kgに近づく子もいます。身長や体型によって「抱っこ紐から足が出すぎる」などの不安も出てきます。 -
安全第一
→ 子どもが暴れたり寝返りを打とうとする時は危険。必ず落下防止を意識して使ってください。
何キロまで使えるか注意を
-
耐荷重は20kgまで(5歳〜6歳ごろまでOK)
-
実際のメイン利用は0歳〜2歳ごろ
-
3歳以降は「もしもの時のサブ」として大活躍
-
装着方法・使用時間・成長段階に応じた使い方に注意
エルゴ抱っこ紐と一緒に使いたいもの
1. 抱っこ紐収納カバー(ルカコ)
-
使わない時の「だらーん」を解決
-
つけっぱなしOKで、荷物にならない
-
デザイン豊富でファッション感覚で使える
👉 「抱っこ紐を持ち歩くかどうか」で天国と地獄が分かれる外出先にピッタリ!
2. ヒップシートキャリア
-
腰への負担を軽減できる
-
長時間のお出かけや旅行におすすめ
-
エルゴを卒業した後の“次の一手”としても活躍
3. ベビーカーとのダブル使い
-
長時間移動はベビーカー、急な抱っこはエルゴ
-
荷物や寝ちゃった時の対応がラク
-
「歩きたい&抱っこ」の気まぐれ対策に最強コンビ
4. 抱っこ紐用よだれカバー・ヘッドサポート
-
よだれや汗で汚れても洗い替えOK
-
新生児期やおんぶ時に安心感アップ
-
デザインを変えて気分転換にも♪
5. マザーズバッグ(リュックタイプがおすすめ)
-
両手が空いて動きやすい
-
エルゴ収納カバーやおむつ、飲み物もまとめて持てる
-
おしゃれなデザインなら抱っこ紐とのコーデも◎
一緒に使うと便利
エルゴ抱っこ紐は単体でも優秀ですが、
-
収納カバーで持ち運びをスマートに
-
ヒップシートやベビーカーと使い分けてラクに
-
よだれカバーやマザーズバッグで快適に
と工夫することで、もっと長く、もっと快適に使えますよ。
まとめ:エルゴ抱っこ紐は何キロまで?いつまで?
エルゴ抱っこ紐について「結局いつまで使えるの?」という疑問に対する結論は、最大20kgまで対応=平均5歳~6歳ごろまで使えるということです。ただし、実際に日常的に使うのは2歳前後までが多く、それ以降は「もしもの時の救世主」として活躍します。
ポイントを整理すると…
-
対応体重は20kgまで(オムニ360・アダプト・オリジナルなど主要モデル)
-
平均的には5歳半ごろまで使える計算(男女ともに6歳で20kg前後)
-
日常のメイン使用は0歳~2歳 → 抱っこ&歩きの繰り返し期
-
3歳~4歳でも出番あり → 外出先でお昼寝、歩き疲れた時に助かる
-
抱っこ紐収納カバーを使えば持ち運びもラクラク
つまりエルゴは「長く使える抱っこ紐」ですが、毎日の主役は2歳前後まで。その後もサブとして持ち歩けば、思わぬ場面で「持っててよかった!」と感じるはずです。赤ちゃんから幼児期まで頼れる一生モノの抱っこ紐、それがエルゴの魅力ですね。
\安心の抱っこ紐として人気に/


コメント