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抱っこ紐使うと顔が埋もれる原因と対策は?悩みを解消するための方法を解説

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抱っこ紐

 

抱っこ紐使うと顔が埋もれる原因と対策は?悩みを解消するための方法を解説

抱っこ紐をつけると赤ちゃんの顔が見えない」「息がしづらそうで怖い…」
そんな不安、実は多くのママ・パパが最初にぶつかる壁なんです。

でも安心してください。
顔が埋もれる原因のほとんどは、抱っこ紐の使い方と調整のちょっとしたズレ。
正しい高さ・密着感・サイズの3つを見直すだけで、赤ちゃんの呼吸も体勢も驚くほど安定します。

抱っこ紐アドバイザーが教える「顔が埋もれない装着方法」と「新生児でも快適に使えるおすすめ抱っこ紐」をわかりやすく紹介。
読むだけで、今日から「安心して抱っこできるママ・パパ」に変わります。

赤ちゃんの可愛い表情を見ながら、心地よい抱っこ時間を過ごしましょうね

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抱っこ紐で赤ちゃんの顔が埋もれる原因と解消法|安心して使える抱っこ紐の選び方と使い方

抱っこ紐で顔が埋もれるのは「高さ・密着・サイズ調整」が原因!正しい使い方で解決できます

「抱っこ紐を使うと赤ちゃんの顔が埋もれてしまう…」「息がしづらそうで怖い…」
そんな不安を感じているママやパパ、多いですよね。

実はこの“顔が埋もれる問題”は、抱っこ紐が悪いのではなく、装着位置や調整のちょっとした違いで起きていることがほとんどなんです。
特に新生児期は首がすわっておらず、赤ちゃんの体がふにゃっとしているため、正しい姿勢を保つのが難しい時期。

でも安心してください。
この記事では、抱っこ紐アドバイザーが実際にママたちに教えてきた「顔が埋もれないための調整法」や「新生児に合う抱っこ紐の選び方」を、誰でもわかるように解説します。

読んだあとには、「あ、これならできそう!」と思えて、今日から安心してお出かけできるようになりますよ。

なぜ抱っこ紐で顔が埋もれるの?原因を3つに分けて解説します

抱っこ紐をしていて赤ちゃんの顔が見えなくなるのは、次の3つの原因がほとんどです。

  • 抱っこ紐のサイズが赤ちゃんに合っていない

  • ウエストベルトの位置が低すぎる

  • 肩ベルトや首サポートの調整ができていない

ひとつずつ見ていきましょう。

サイズが合っていない

「新生児から使える」と書かれた抱っこ紐でも、実際には体重3.2kg以上・身長50〜60cm以上を目安に作られているものが多いです。
たとえば人気の「エルゴ オムニブリーズ」も対象は3.2kg〜。生まれたばかりの2800gの赤ちゃんだと、まだ大きすぎて沈みこんでしまうんです。

💡 解決法

  • 使用前に赤ちゃんの体重・身長を確認する

  • 規定サイズに満たない場合は「新生児用の布タイプ抱っこ紐(コニーやスモルビ)」を使う

赤ちゃんに合わせて選ぶことで、顔が埋もれにくく安全に抱っこできますよ。

ウエストベルトの位置が低い

抱っこ紐の高さ、意識していますか?
多くのママパパが「腰骨あたり」にウエストベルトをつけがちですが、これはNG。
理想はおへその少し上に装着すること。赤ちゃんのおでこにキスできるくらいの高さがベストポジションです。

低い位置で装着すると、赤ちゃんの顔が大人の胸元に埋もれてしまい、呼吸がしづらくなることも。
さらに大人の腰にも負担がかかるんです。

💡 正しい装着ポイント

  • ウエストベルトは「おへその上」くらいで締める

  • きつめに固定し、下がらないように調整する

これだけで赤ちゃんの顔がしっかり見えるようになりますよ。

肩ベルト・ネックサポートの調整不足

抱っこ紐を使うとき、「肩ベルトを緩めすぎていませんか?」
赤ちゃんと大人の間に隙間があると、赤ちゃんが前にずれて体が丸まり、顔が埋もれてしまう原因になります。

また、ヘッド&ネックサポート(首の支え部分)が外側に折れていると、首を支えきれず、赤ちゃんのあごが胸につく危険な姿勢になってしまいます。

💡 ポイント

  • 肩ベルトは、装着後に手のひら1枚分の隙間だけ残す

  • 首サポートは新生児の場合、内側に折り込んで留める

こうすることで、赤ちゃんの首がしっかり支えられ、呼吸も安定します。

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エルゴユーザー必見!新生児が埋もれないフィッティング手順

ここでは、特に人気の「エルゴオムニブリーズ」「エルゴアダプト」「エルゴオムニ360」で新生児を抱っこする際の手順を紹介します。
この方法をマスターすれば、顔が見える位置で安心して抱っこできますよ。

① 股関節と首まわりを新生児モードに設定

抱っこする前に、抱っこ紐を「新生児用設定」にします。
ポイントは3か所です。

調整箇所 新生児設定のポイント
シート幅(アジャスター) 一番内側にして脚のM字をサポート
ネックサポート 内側に折り込みボタンで固定
シートスライダー 一番外側にスナップを留める(アダプトはフロントストラップを外側へ)

これを忘れると、赤ちゃんの脚が広がりすぎたり、首が沈んでしまう原因になります。

② ウエストベルトは「思ってるより高く」

「おへそより少し上」が正解です。
最初は高く感じるかもしれませんが、これで赤ちゃんの顔が自然に上向きになり、呼吸もスムーズになります。

腰骨の位置で止めると、赤ちゃんが下がって顔が胸元に埋もれてしまうので注意してくださいね。

③ 肩ベルトをしっかり調整

抱っこ紐を装着したら、まず赤ちゃんを素手で正しい位置まで抱き寄せてから、肩ベルトを引いて締めます。
このとき、赤ちゃんとの間は手のひら1枚分の距離をキープするのが理想。

密着しすぎると苦しく、緩すぎると埋もれます。
この微妙な“密着感”がとても大事なんですよ。

④ 赤ちゃんを「座らせ直す」

最後に、赤ちゃんのお尻と抱っこ紐の間に手を入れて、少し上に持ち上げるようにして座らせ直しましょう。
この「フィニッシュワーク」をすることで、赤ちゃんの体勢が安定し、左右のバランスも整います。

赤ちゃんの足がM字に開いているかもチェックしてあげてくださいね。

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それでも合わない?そんな時のおすすめ抱っこ紐

もしエルゴがまだ大きく感じる場合は、以下のような新生児向けモデルを検討してみてください。
どれも顔が埋もれにくく、快適に使えるものばかりです。

抱っこ紐名 特徴
エルゴ エンブレース 新生児対応で柔らかフィット。高さ調整がしやすい
コニー FLEX AirMesh 通気性抜群で軽い。おうち抱っこにもおすすめ
スモルビ ヘッドサポート付きで両手が使いやすい
ボバラップ 密着度が高く、寝かしつけに最適
ベビービョルン ミニ 前バックルで装着が簡単。初めてのパパママに人気

どのモデルも、新生児の小さな体をしっかり支えてくれる設計。
「まだ首がすわってないけど抱っこしたい」そんな時期にぴったりですよ。

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季節やシーン別に使い分けよう

抱っこ紐は1本でOKと思いがちですが、実は季節やシーンで使い分けるのが理想です。

  • 夏:メッシュ素材で通気性の良いタイプ(例:オムニブリーズ、コニーAirMesh)

  • 冬:防寒カバーをプラスして風を防ぐ

  • 家の中:布タイプで軽いもの(スモルビやボバラップ)

  • 外出時:サポートしっかりタイプ(エルゴ、ベビービョルン)

特に夏は、熱がこもりやすく赤ちゃんの顔が赤くなることも。
顔が埋もれやすい原因にもなるので、涼しく使える抱っこ紐を選びましょう。

【まとめ】顔が埋もれる原因を知って、安心・快適な抱っこ時間を

赤ちゃんの顔が抱っこ紐に埋もれてしまうのは、抱っこ紐のせいではなく、「高さ・密着・サイズ」のバランスが崩れているだけなんです。

もう一度、ポイントを整理しましょう。

  • 抱っこ紐は赤ちゃんの体格に合ったサイズを選ぶ

  • ウエストベルトはおへそより上に

  • 肩ベルトをしっかり締めて密着度をキープ

  • ネックサポートは内側に折って首を支える

  • 埋もれる場合は新生児用モデルも検討する

正しく装着すれば、赤ちゃんの呼吸も安定して、ママやパパの体もラクになりますよ。
今の抱っこ紐が「ちょっと大きいかも」と感じているなら、新生児向けのエルゴ エンブレースコニーベビービョルン ミニを試してみるのもおすすめです。

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